建物が持つ、雰囲気を存分に活かすために、創られたインテリア。また自然になじみ、和やかさを与えてくれるアイテム。それは古き良きものと、新たな感性の融合により生み出されたものです。ここで過す時間の中で、その「こだわり」見つけてください。

まさにレトロモダンの象徴となるランプ。また、キッチンに目を向けると、単なる目隠しではない存在感のあるステンドグラス。これは、鉄作家井内親子とガラス作家香川・尾崎親子のコラボ作品。

倉敷ガラスの流れを持つ石川硝子工藝舎によるもの。氷と触れたときのガラスの音がステキなのです。

陶工房ゆうらぼによる優しさとぬくもりのある陶器。
和みの時間をより一層深いものにしてくます。

明治の時間を今に残す床。木の質感ときしむ音に歴史を感じます。